辛淑玉(Shin Sugok)
人材育成コンサルタント。
株式会社博報堂の特別宣伝班を経て、1985年人材育成会社(株)香科舎設立。
ビジネスショー、モーターショー、オーディオフェア、地方博、万博などのパビリオンの運営・人材育成・研修を手がける。
1989年アジア太平洋博覧会における、人材の募集・採用・育成・教育・運営管理で、国際博の常識を打ち破り、離職率ゼロ、コストパフォーマンス、集客、マスコミ掲載率など、当時のさまざまな記録を塗り替え、均等法にのっとった女性人材育成手法で注目を集める。
資生堂の教育ビデオ「恋より素敵」の作成、プロミス管理職研修用、評価プログラム「インバスケット・実践編」を開発。
接客及び新商品の入れ替えが激しい東芝のショールームなどのマニュアルとして、社内ランを活用した、「社員参加型の加除式マニュアル制作システム」を開発。
三菱総研「組織内コミュニケーションの実践」(BEYOND2000・実践ビジネス能力)を担当。
企業内のインナープロモーションとして、「組織の立ち上げ(活性化)」も手がける。
業務整理・人事考課の再考・新規役割分担などの他、社内人材におけるインストラクター制度の導入で組織の活性化を図り、一般にいわれる首切りとしての「リストラ」とは対極のリストラクチャリング(再構築)としての人材活用を行う。
1996年には、「人材育成技術研究所」を開設し、公開講座として3年間をかけ約100名の企業内インストラクターの養成を行い輩出する。
大学、専門学校、ビジネススクールなどで講義、公開講座を担当。現在、企業、自治体、教育機関、各種団体からの依頼を受け、改正均等法をベースにした人材育成、人権に関わる研修・講演を受け持つ。
公職・受賞歴等
- 新聞労連検証会議委員(現)
- かながわ人権政策推進懇話会委員(現)
- UCSD客員研究員(2006)
- 明治大学政治経済学部客員教授(2005)
- 明治大学政治経済学部招聘教授(2003、2004)
- 韓日交流際KOREA SUPER EXPO諮問委員(韓国側)
- 日韓交流祭Japan Festival in Korea基本構想委員(日本側)
- 日教組カリキュラム委員
- 財団法人しまね女性センター客員講師
- 神奈川県人権啓発推進会議委員
- 神奈川県エイズ問題専門家会議委員
- 東京都企画審議室生活都市東京を考える会委員
- 第3期東京都生涯学習審議会委員
- ダーバン2001実行委員
- NHK教育番組「わたしの生きる道」番組委員
- 第15回多田人権賞受賞(2003)
- 「多文化たんけん隊」自治研大賞受賞(2000)
- ほか
